A芸生9名が短編映画『絶滅危惧種』に出演しました!

2022.05.02

生徒の平川亜音さん、塩澤ここなさん、伊藤凪紗さん、レリアさん、吉田伊吹さん、久保田舞風さん、コロロさん、福永煌さん、菅野日向さんの9名が、野崎浩貴監督作品の絶滅危惧種』に出演しました!

本作品は、短編映画をオムニバス形式で4シーズンに分けて公開するプロジェクト第3弾『MIRRORLIAR FILMS Season3』の 1作品として、2022年5月6日(金)に公開を予定しています。

 

▼撮影時の様子

左から 吉田伊吹さん、コロロさん、平川亜音さん、塩澤ここなさん

特殊メイク中のここなさん

モニターを真剣に確認する舞風さん

▼出演生徒からのコメント

<平川亜音さん>
憧れだった特殊メイクができて、とてもうれしかったです!野崎監督の演出はわくわくしたし、A芸生やたくさんの仲間達からいろいろなことを学べて、本当に楽しい撮影でした!また野崎監督の作品に出たいです!

<塩澤ここなさん>
全てはじめてだったので、何をしたらいいかわからなかったけれど、とくしゅメイクをしたことがなかったのでどんなふうになるかたのしみでワクワクしていました。出番をまっている時間も仲良く遊んで本当のクラスの友達だと思うくらい楽しかったです。かんとくとスタッフさんにもやさしく声をかけてもらえてたのしくさつえいできました。

<伊藤凪紗さん>
全てが初めての事ばかりで緊張しましたが、A芸のお兄さんお姉さん達と一緒だったので楽しく参加することが出来ました。また機会があれば1人の役として参加できるようにこれからも頑張っていきたいです。

<レリアさん>
学校での撮影に教室がメイク室、衣装部屋に変わっていることにも驚きました。バンパイヤのメイクをして八重歯もつけて、バンパイヤ役になれたことは、普段学校生活では味わえない貴重な体験でした。これからもいろいろな役にチャレンジしていきたいです。

<吉田伊吹さん>
現地で感じたことは、野崎監督が場の空気を盛り上げてくれて喋りやすくしてくれたのが嬉しかったです。そのおかげで現場での撮影の合間やメイクの時に皆さんと話したりしてとても楽しかったです。
そして、間違えたりしても監督や、スタッフさんが励ましてくれたから嬉しかったです!
演技で工夫したことはドッチボールのところで元気な男の子役だったので元気っぽさを出すけど主役を引き立てる為に目立ちすぎないようにしました!

<久保田舞風さん>
今回、初めて映画撮影に参加して自分は新たな物を手に入れられたと感じました。言葉にするのが難しいけれど、そう思いました。これからも、続けて頑張って行きたいです。

<コロロさん>
色んな分野で活躍してる友達と出会えて嬉しかったし、みんなの演技に刺激を受けました。
映画に映ってる以外もたくさんこだわりがあって、野崎監督の世界に参加できて楽しかったし勉強になりました。

<福永煌さん>
初めての特殊メイクでドラキュラに変身しました。5年生役なので僕は他の人よりちびっ子でしたが、監督やスタッフの方がとてもやさしく知っているお兄さんお姉さんがたくさんいて楽しい現場でした。

<菅野日向さん>
『絶滅危惧種』は、私にとって初めての映画への出演でドキドキしましたが、とても楽しく貴重な経験になりました。特にゾンビのメイクをしてもらったのが嬉しくて、たくさん写真を撮りました。撮影現場には、俳優さん以外にもたくさん撮影に関わるお仕事をしている人達がいるのを実際にみて、多くの人で1つの作品をつくっている事を感じることができました。撮影現場ではお友達もできて、特にゾンビの姿でみんなでドッチボールをする場面が1番楽しかったです。
普段は経験することができない貴重な経験ができたことをとても嬉しく思います。

【作品タイトル】『絶滅危惧種』

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【あらすじ】
吸血鬼の存在が一般化された社会。
今や人間が絶滅危惧種として扱われる世界で人間の小学生、遠藤君は疎外感を感じていた。
遠藤君は何とか自分も吸血鬼になれないか奔走するが…。

【監督・脚本】野崎浩貴

【キャスト】平野虎冴、増田真大、来夢、原扶貴子、ビートきよし(特別出演)

 

▼予告編はこちらから

▽上映館等ミラーライアーフィルムズについては公式HPをご覧ください
https://films.mirrorliar.com/

 

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