【制作レポート①】犬童一利監督ショートムービー制作が始動!

2022.07.18

6月より、A芸講師の犬童一利監督との短編映画制作プロジェクトが始動しました!

A芸生徒の希望者が集まり、対面撮影で短編映画を制作するこちらのプロジェクトの作品テーマは、
「障害を含めた個性や多様性」「見えづらい脳や心の不自由さ

普段は別のクラスでレッスンを受けるメンバーが、この作品のためにオンラインレッスンで集まり、8月の撮影本番に向けて、準備を進めております!

今回は、第二回目のレッスンの様子をご紹介します!

雑談を楽しむメンバーたち

レッスン開始直後。現場にスムーズに臨めるように、まずは皆でお互いのことを知って仲良くなろう!という監督の提案で、ため口トークタイムが始まりました。
年齢も普段のレッスンのクラスもバラバラで、始めは緊張した様子でしたが、少しずつ打ち解けてきた様子。
「好きな回転寿司のサイドメニューはなに?」「お気に入りのお人形ってある?」など、質問しあって楽しんでいました。

お題は「お花」でお絵描き対決をしている様子

ひとしきり会話が盛り上がったところで、いよいよお芝居のレッスン。
監督から出されていた課題は、「喜怒哀楽」を最高に表現できる場面を考えてみせること。

トップバッターの空さんから始まり、亜音さん、琉愛さん、成菜さん、音弥さん、実礼さん、愛理さんの順で発表していきました。


自分の中で「一番、最高に」感情が高ぶる瞬間を演じることに挑戦する中で、自分はどんな事に気持ちが湧き出てるのか、今までの経験でどんな気持ちになったかを各々が考えて演技していました。

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困っている演技の実礼さん

レッスン最後での監督の講評は、「皆本気で臨んでいた!」とのことでした。

そんな本気で取り組んだ演技を通して、皆もお互いの考え方や性格を知って、良い刺激を受けられたようです!

これからこのメンバーで制作していくのが、楽しみになるレッスンでした。よい作品を目指してA芸スタッフも引き続き応援して参ります!

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