生徒の川口葵さんがかげやましゅう監督作品『借りていたもの』に出演

2022.07.20

かげやましゅう監督作品『借りていたもの』に生徒の川口葵さんが出演しました。
『借りていたもの』は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映されるオムニバス映画『おまめ映画菜 まめリンピック SIDE:C』に含まれる1作品です。

葵さんは謎の少女「めぐる」役を演じました。

▼『借りていたもの』のあらすじ
青年が茂みを走っていると、謎の少女めぐるが「かりもの」と書かれた箱を持って立っている。箱から紙を引くと、そこには「いのち」の文字。青年は花、ザリガニ、人間・・・様々ないのちを持っていくが、めぐるは首を振るばかり。果たして、いのちの正体とは・・・?

▼葵さんよりコメント

初めてこのような短編映画に出させていただき、ものすごく貴重な経験をさせていただきました。今回、セリフが無かったのですが、その分伝えることの難しさを実感しました。
レッスンの時とはまた違ったかげやま監督の姿も見れたり、映画作りの大変さなど、とても勉強になりました。
監督や他の出演者・スタッフの方々に優しく声をかけてくれたことがとても嬉しかったです。
暑い中、苦手な虫がいっぱいの河川敷での撮影でしたが、すごく楽しかったです。
A芸に出会ってなければかげやま監督に会うことも出来ませんでした。
かげやま監督ありがとうございました。
上映が楽しみです!

 

【作品タイトル】『借りていたもの』
キャスト:梶原航平 川口葵 華丘あさ 志生
監督・脚本・撮影:蔭山周
助監督:前田弘二
撮影助手:平川はる香 撮影協力:小林でび 諸藤潤 青戸昭憲 蛯名涼子 黒岩百香 畔蒜智絵
脚本協力:清水さと ザリガニ協力:ZOO五反田 企画 制作:ポーラーサークル

『おまめ映画菜 まめリンピック SIDE:C 』
 https://omameiga.mameshibori.net/index.html

【解説】
まめのまめによるまめのためのまめ映画オムニバス第4弾となるおまめ映画菜の今回のテーマは”スポーツ”
まめ監督たちが持てる身体能力?を駆使してそれぞれのお題のスポーツの奥義を魅せてくれるぞ!

▼ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
  https://yubarifanta.jp/

その他上映作品の詳細もこちらからチェック出来ます。
「世界で一番、楽しい映画祭」を合言葉に、北海道夕張市で1990年より毎年開催。

▼開催日
2021年7月28日〜8月1日

作品の公開を楽しみに待ちましょう!

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