A芸発表会作品『タイムスリップ・リモート会議』が池袋みらい国際映画祭に入選しました!

2026.01.12

A芸発表会に向けてレッスン内で制作された水津亜子監督『タイムスリップ・リモート会議』が池袋みらい国際映画祭にて入選しました!


▼水津亜子監督『タイムスリップ・リモート会議』

2025年前期発表会に向けて、9月レッスンの一ヶ月間をかけて制作された短編映画。

生徒は香川県、広島県、愛知県と離れた地域から、リモート撮影で参加しました。
A芸講師の水津亜子さんのもと、Zoomレッスン内で構想を話し合い、稽古を重ねて完成しました。

▼池袋みらい国際映画祭とは?

2016年に学生や若い映画作家が中心となり実行委員会を立ちあげた映画祭。
映像制作団体や学生等が制作した映像作品を公募し、一次審査を経て入賞した作品の中から最終審査により各賞を決定します。

『タイムスリップ・リモート会議』は、205もの応募作品の中のうち、7作品の入選作品として選出されました。

池袋みらい国際映画祭」入選作品発表配信(本作の発表は21:15〜)

https://www.youtube.com/live/spYBkPlgLRo?si=P8KYAAz18YgO6xF-

配信では、生徒たちの演技にも高評価をいただきました!
発表会作品を通して、これまでレッスンで培ってきた演技力が発揮できたようです。

引き続き、A芸製作作品にご注目ください!

【作品タイトル:『タイムスリップ・リモート会議』】

監督:水津亜子

出演:石井陽太 京野璃乃 坂本桜涼

<あらすじ>
「ね、ミナトが川に行かなきゃよくない?」
2167年8月29日、中学一年生のミナトは川で死んだ。
カイとナギはリモート会議で8月28日へタイムスリップする。
ミナトが川へ行くのを止めるために。

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