『タイムスリップ・リモート会議』が、池袋みらい国際映画祭にて【シネチラ賞】を受賞しました!

2026.03.12

2026年2月末に開催された、池袋みらい国際映画祭に行ってまいりました。
A芸発表会で制作された水津亜子さんにご担当いただいた『タイムスリップ・リモート会議』が、なんと【シネチラ賞】を受賞しました!

今回は、そのときの様子をレポートいたします。

2月20日(金)〜23日(日)に上映していただきました。

金曜日にスタッフも見に行きました。

日曜日の上映後には、水津亜子監督による舞台挨拶もありました!
この日はスタッフが見に行けなかったのが残念です……。

たくさんの方に生徒たちのお芝居を見ていただけてとても嬉しく思います。

24日(月)はいよいよ授賞式!
いろいろなイベントが盛りだくさんでした。
この日は、愛知から、坂本桜涼さん、香川から、紀里谷澪さんが駆けつけてくれました!

子どもたちが監督となって作品を作るプロジェクトが紹介されていました。
ラストシーンが1人1人違うんです。これはすごい……!A芸でもやりたい。

作品ごとにトークタイムもあり、二人ともしっかりお話していました。

水津さんと二人がお話している様子は、シネマチラリズムさんのYouTubeアーカイブからご覧いただけます!(0:59:10あたり)

特別審査員の野本梢監督や、地域審査員の方々からもコメントをいただき、とても充実した1日でした。

そして、最後に結果発表。

シネマチラリズムさんのアーカイブ 3:31:30あたり です。

『タイムスリップ・リモート会議』は、【シネチラ賞】を受賞しました。
本当にありがとうございます!!

発表会用の作品がこのような形で評価いただけたこと、
水津亜子さん、そしてご協力いただいた皆さまにはとても感謝しております。

また、離れた場所で制作されたリモートでのお芝居を、多くの方に見ていただけたこともとても嬉しいです。

ありがとうございました!

A芸では、1年に1度クラスごとに作品づくりを行っています。
オンラインコースでも、Zoomを使用した作品制作を行い、レッスンの成果としてのお芝居をたくさんの方に見ていただく機会を作っています。

これからの生徒たちの成長も、また楽しみです!

作品タイトル:『タイムスリップ・リモート会議』

監督:水津亜子
出演:紀里谷澪 京野璃乃 坂本桜涼

<あらすじ>
「ね、ミナトが川に行かなきゃよくない?」
2167年8月29日、中学一年生のミナトは川で死んだ。
カイとナギはリモート会議で8月28日へタイムスリップする。
ミナトが川へ行くのを止めるために。

第10回 池袋みらい国際映画祭

▼第10回 池袋みらい国際映画祭詳細
https://miraifilmfes.tokyo/schedule10

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