CGWORLDコラボ!A芸講師の長谷川朋史監督がCGアニメーター向け講義を実施!
2026.05.07
A芸とCGWORLDさんのコラボ企画として、A芸講師の長谷川 朋史監督が『キャラクターに命を吹き込む“演技の構造” ~俳優メソッドで学ぶ身体制御と感情演出~』を開講します!

CGWORLDは、アニメーター、CGクリエイター向けの情報を発信する総合誌です。
今回は、長谷川 朋史監督に、【身体制御】と【感情演出】について教えていただきます!
▼詳細・お申し込みはコチラから
https://academy.cgworld.jp/contents/2052
<カリキュラム>
■身体制御
なぜ動きが“リアル”でもCGキャラクターが生きて見えないのか
俳優の演技術を応用し、生命感を読み取れる動きのシグナルを発信する。
・塊としての生物―生き物は関節ではなく胸と首で動いている
・「なにもしていない演技」とはなにか? 呼吸と揺らぎ
・重力によって吹き込まれる命。骨格と重心について
・意識的な動作、無意識の動作。歩く演技の秘密とは
■感情演出
リアルな“感情”を感じる演出とは
・俳優が学ぶメジャーな演技法参考にして、CGキャラクターに必要な演技論を見つける
「メソッド演技」自分の過去の感情を追体験
「スタニスラフスキーシステム」動作で感情表現
「チェーホフテクニーク」感情は行動から生まれる
「マイズナーテクニック」受動的演技
・感情の発露は我慢している時に起こる。「トイレ現象」について
・年齢、シチュエーション(状況)の違いによる感情表現
・身体と感情は必ずしも同じベクトルを向いていない
キャラクターに命を吹き込む“演技の構造” ~俳優メソッドで学ぶ身体制御と感情演出~
■日時
2026年5月21日(木)18:00 ~ 21:00
■対象
アニメーター、アニメ演出家など
■価格
10,000円(税抜)
※詳細は公式ページをご確認ください。
■講師
映画監督・演技指導・アニメデザイナー
長谷川 朋史

長谷川 朋史監督
https://act-college.com/instructors/tomofumi-hasegawa/
劇作家、舞台演出家を経て2019年、「かぞくあわせ」で映画監督デビュー。以降、コンスタントに作品を発表。長回しが特徴で、少し不思議なコメディタッチの作風を得意とする。
またデザイナーとしてテレビアニメのモニターワークス、プロップデザイン等を担当。
代表作
映画
『かぞくあわせ』(2019劇場公開)監督・脚本
『あらののはて』(2020劇場公開)監督・脚本・撮影
『とおいらいめい』(2021劇場公開)原作・撮影・プロデュース 長谷川朋史
『瞬きまで』 (2022劇場公開)監督・脚本・撮影
『架空書影。』(2022劇場公開)監督・脚本・撮影
TVアニメ
「ハンドレッド」(2016放送) モニターワークス・エンブレムデザイン
「アクティヴレイド」(2016放送) モニターワークス・エンブレムデザイン・プロップデザイン
「Sin七つの大罪」(2017放送) モニターワークス・2Dデザイン
「奴隷区 The Animation」(2017放送) モニターワークス
「神田川JET GIRLS」(2019放送) モニターワークス
「VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた」(2024放送) モニターワークス
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https://academy.cgworld.jp/contents/2052