監督

菱沼康介

Kosuke Hishinuma

1974年生まれ。東京工芸大学卒。日本映画学校卒。
映画家と称し、監督・脚本家・プロデューサー・企画者として活動中。
脚本家・三村渉(平成『ゴジラ』シリーズ)、演出家・村本天志に師事。
篠田正浩、松山善三、五十嵐匠作品など多数の映画・番組・CM(『スパイ・ゾルゲ』、『大河ドラマ 北条時宗』、『仮面ライダー響鬼』、『サッポロビールCM 135周年記念』他)でスタッフなどを務める。

2001年 田辺マモルの曲『ソックス』のMVとCMで商業デビュー。
2002年 自主制作した脚本・監督作『つづく』が“ぴあフィルムフェスティバル“にて、グランプリと観客賞を受賞。

2009年 エイベックス製作の劇場映画『はじめての家出』<国内6つ映画祭で上映、TAMA映画祭<最優秀新進女優賞受賞>。
2011年 キングレコードの映画『くノ一忍法帖影ノ月』(監督・脚本/原作:山田風太郎)がヒット。【youtubeで予告編が800万超アクセス。IMDB★6.3獲得(北米発売時)】
2012年 ポニーキャニオンの映画『ライフ・イズ・デッド』(原作:古泉智浩)が劇場公開。
女子だけ舞台『ショート・スウィート・ストーリー』のレギュラー作家を開始。【5年間で17作】
2013年 角川書店の小説『あるゾンビ少女の災難』が原作の映画『フジミ姫~あるゾンビ少女の災難~』。
2014年 SDPで、企画・監督・脚本で『誘拐少女』と『眼(まなこ)』、15年、『恐喝少女』、16年『強盗少女』。

■演出
『つづく』(中編映画)【PFF2002グランプリ + 観客賞 受賞】
『はじめての家出』(映画)《脚本も》 【2009公開】<6つの映画祭で上映>
『大人のジョーシキ大学ワンセグ校』(NHK)【2009に全20回放送】
『くノ一忍法帖影ノ月』(映画)《脚本も》【2011公開/北米も発売】
『ライフ・イズ・デッド』(映画)《脚本も》【2012公開】
『JTB 100周年記念キャンペーン(主演:武井咲)』(VP)【全国1000店舗で公開】
『かく恋慕』(中編映画)《脚本も》 【国内映画祭4冠・10以上に入選】
『レイも過ぎれば』(舞台)《演出・戯曲》【2016上演】
『100万円の女たち』(テレビ東京)《企画》【2017放送】
『ビートたけしのお笑いKGBライブ』(徳間書店)《映像監督》【2016、2018、2019】

■プロデュース
『死づえ2刻まれた十字架』(映画)【2006劇場公開】

代表作品

「誘拐少女」
「ライフ・イズ・デッド」
「かく恋慕」
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